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【vol.301】提出=やっとスタート地点に

2015年11月27日
そっと静かに、
メールの「送信」ボタンを押す。
ゆっくりと、メールは指定されたアドレスへと送られていく。
本日27日、ここ最近ずっと掛かりっきりだった
木酢プラントのJICAへの現地業務費申請のメールを送れた。


調整員さん(ボランティアの仕事の調整をしてくださるJICAのスタッフさん)から
木酢の業務費申請の提案をいただいてから(vol.284この勢いに乗り導入へ)、
約3週間。
同僚や配属先とは、
かなり突っ込んだ話をできた。
これは、決してお金をもらってから終わりではない。
私が帰った後も、きちんと引き継いでほしい話である、と。
このプロジェクトに配属先も責任を持ってもらうために、
なるべくJICAからの支出は低く抑えたかった。
配属先も、
必ず10年はこのプロジェクトを続けること、
建屋や消耗品、そして今後のメンテナンス費については、
きちんと自分たちで負担してくれることを約束してくれた。

本当に何度も、何度も繰り返しになるが、
やはり、外からの支援というのは、最小限であるべきだと思う。
「支援慣れ」というのは、本当に招きたくない事態だ。
今回、木酢に投資をしてもらうことで(まだこれからJICAの承認作業があるが)
「ほかのこの部分にはお金くれないの?」とか
「こういうものも買いたいんだけど」とは、なってほしくない。
それに関しては、本当に口すっぱく
「僕たちの仕事は、お金をあげることじゃないよ。
 技術や考え方を伝えて、自立を促すことにあるんだよ。
 そのために、自分たちで稼ぐ仕組みをつくるために
 今回はお金を支出するんだよ」

と、言い続けてきた。

さぁ、まずは今回書いた申請書が認められるか。
そして、まずは煙を集める冷却装置を作ってもらった上で、
火山石を積んで、窯を造る。
このクリスマス前の浮かれた時期に
(まぁ、何なら1年中浮かれてはいるが…)
果たして発注、建設の作業がうまくいくのか。

いろいろと手続きが大変だったので、ここで一息つきそうだが、
これでやっと、スタートラインに立っただけ。
さぁ、これから私を忙しくしてくれ!笑


↓300回を超え、滞在も1年を突破。協力隊のことについて分かることが増えてきましたので、いろいろと質問を受け付けます! ご質問・ご意見については、kenzo.yamaji@gmail.comまでご連絡ください!
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【vol.300】主役=今後も発信側でいたい

2015年11月26日
10月にマニラに上京した際、
とある取材を受けた。
マニラで日本人向けに月刊で発行されるフリーペーパー「Primer」。
私も上京の際には、美味しいグルメ情報や
巻末についているマニラの地図を活用させてもらっているが、
その中に「フィリピンで働く人図鑑」というコーナーがある。
そこで、丸々1ページを使って(まだ実際の雑誌を手にしていないから分からないが…)
私を特集していただいたのだ。

フィリピンで働く人図鑑 Vol.10 / 山路 健造さん

考えてみれば、
これまで数え切れないほどの人へインタビューをした経験はあれど、
自分が取材されるのなんて、ほとんど初めて。
(フィリピン出発前の佐賀県庁への表敬訪問時に、
 お世話になっていたサガテレビの記者さんにコメントは求められたが)

だから、すっごくこっ恥ずかしくて…。
特に、プライベートも含めて、
写真を撮るのは好きだけど、撮られるのは苦手。
だいたい、髪型が乱れているから。
(今回も例に漏れず、写真の髪型はなんか後ろ髪がはねている…)
まぁ今回は、事前に取材項目をメールでいただいて、
軽い気持ちで書いたら、
結構そのまま載っちゃったので、
あまり僕の言った言葉が活字になったという印象はないけど。
それでも、やっぱり
取材はするものであって、されるものではないなー
というのが、感想。

実は、きょう26日で、
このブログ「ココナッツの樹の下で」は開設1周年を迎えた。
そして、
そんな記念の日に、更新は節目のちょうど300回目!
(まぁ、少し更新を調整したんだけど。笑)

そのブログの第1回目(vol.1この町の住民とともに)に、
私は協力隊の二次面接の面接官の言葉を紹介した。

「国際協力の主役は、あなたではなくて現地の住民なんですよ」


きょうでこの町に来て366日目。
そのうち、300回を更新しているから、約82%の更新率。
これが高いのかどうかはよく分からないけど。

まぁ、これだけ更新する理由として、
何をいつやったかという
記録性
の部分かなり強い。
定期的にJICAに提出する活動報告書を書くときも、かなり参考になるし。
そして、vol.100書くことで心落ち着けでも書いたように、
癒しの効果。
自分がイライラしたことだったり、経験したつらい過去だったりを
結構、包み隠さずにさらけ出しているつもりだけど、
そういう記事の方が、反響が大きいこともある。
そして何より、感情をぶつけて文章を書いているからか、
書き終わったらスッキリ。
そんなストレス発散の面もある。

そして何より、
協力隊、ひいては途上国の現状をもっと多くの人に知ってもらいたい
というのが、一番の目的である。
「配属先のこんなことにイライラした!」とか、
活動のことを事細かに書くのも、
まずは途上国に興味を持ってもらいたいし、
その上で、
自分ができる範囲のことをしてほしい。
例えば、少しお小遣いがある人は、
途上国で活動するNPO・NGOに少額でも寄付してもらいたいし、
(おススメは佐賀の認定NPO法人地球市民の会。現在、ミャンマー紛争に関する緊急援助を募っています)
時間のある人は、そういうNPO・NGOの日本の事務局でボランティアとして手伝ってほしい。
例えば、古着や古本、古切手を集めて活動資金にしている団体もあるし、
商品を売って、活動資金を集めている団体もある。
お金も時間もある人は、途上国に実際に行って、
いろんな現状を見てほしいし、
そこで見た現状を、多くの人に発信してほしい。
もちろん、このブログを読んでくれた人が、
協力隊として途上国へと赴いてくれたら、本当に最高です。


新聞記者をしていた時に感じた違和感から、
飛び込んだ国際協力の世界(vol.12第三者でなく「選手」に)。
でも、
今、もう一度書く楽しみを覚えている。
それは、新聞業界に戻りたいとかではなく、
国際協力の現場にどっぷりプレーヤーとしているからこそ
書ける文章が増えていると感じるからだ。


そういう意味では、
「国際協力の脇役」に徹することができているかな、とも思う。
任地では、時にはピエロのように徹して住民の自主性を引き出し(vol.86協力隊よピエロであれ)、
そして、そんなエピソードを面白おかしく編集して発信する。
私という<触媒>を通じて、国際協力、途上国について知ってもらえればと思う。

残り約10ヵ月強、
国際協力に、途上国に興味を持つ人が一人でも増えますように、
発信し続けて行きたいと思う。
これからも、ご購読よろしくお願いします!
ココナッツおやじ


↓「たまに更新できれば」と思いつつ、気づけば300の大台に。やっぱり、途上国にいれば、ネタはいくらでもありますからね!
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【vol.299】足跡=1面トップは木酢予算

2015年11月25日
きょう25日は、毎月恒例の隊員通信「月刊やまじタイムズ」発行日。
ついに、任地ティナンバック着任から1年を迎えたわけだ。

協力隊二次面接合格、派遣前訓練、フィリピン入国…。
節目ごとに、私は
「もう1年なのか、まだ1年なのか」と振り返ってきたが、
着任1年に関しては
もう1年、という意識が強い。

うーん、この町にどんな足跡を残せてきただろうか。
デモファームのような目に見える足跡、
技術や考え方のような目に見えない足跡。


着任した1年前のあの日、
まぶしく見えた配属先の緑の壁も、喧騒としたマーケットも、
夜明け前から鳴くニワトリも野菜が圧倒的に少ない食卓も。
すべては1年がたち、「日常」となってしまった。
溶け込んでいるという言葉を使えばかっこよく見せられるかもしれないけど、
フィリピン人と一緒になり、進まない仕事を
仕方ない、と受け入れてしまっている。
そして、どんどんと少なくなる任期をカレンダーで追って数えては、
どんどんと焦りを感じる。

まぁ、焦っても仕方ない。
日本のような仕事のスピード感を求めるのも違うと思うし、
のんびりのんびりやって、
出来ることころまでやれればいいのかな、と
自分に言い聞かせる。

夢見てた未来は
それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!
時には灯りのない
寂しい夜が来たって
この足音を聞いている 誰かがきっといる
     Mr.Children 「足音~Be Strong」 




最近、停電の夜が多いので、
余計にこの歌詞が胸に染みます。笑

というわけで、11号の月刊やまじタイムズです!
ぜひともお読みください!

【1面】
月刊やまじタイムズ第11号1面

月刊やまじタイムズ第11号2面

今回の一面アタマは、初めての申請を目指す木酢プラントのJICA経費申請。
後任の提案に戸惑いつつ、
裏面では、ごみ分別問題について論じてみた。

さぁ、あとこの地で書けるのも、
来年9月までと考えると10号!
そのころまでに、プロジェクトは進めていられますように!

↓過去の月刊やまじタイムズはこちらから。PDFでお読みになりたい場合は、kenzo.yamaji@gmail.comまでご一報ください!
第10号
第9号
第8号
第7号
第6号
第5号
第4号
第3号
第2号
創刊号


↓創刊号のころは5日ほど費やしていた編集作業も、今回は2日間、計3時間ほどで仕上げられるようになりました。相変わらず、PDF化したときの文字のゆがみが気になりますが…。
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【vol.298】前夜=あすで着任1年が経過

2015年11月24日
JICAフィリピン事務所でのオリエンテーション、
ラグナ州での現地語訓練、
フィリピン政府の歓迎式典に、ボランティア総会…。
私たち平成26年度2次隊フィリピン組(159B)は
昨年11月23日、最後の最後まで、飲み明かしていた。
ほぼ毎日のように一緒に飲んでいたフィリピン入国からの日々。
翌日24日から、私たちはそれぞれの任地に旅立つ。
24日が誕生日の同期もおり、
ドミトリー(寮)にいた先輩隊員たちも巻き込んで、
パーティをしていた。
赴任前夜
【写真】=赴任前最後のマニラナイト、先輩隊員たちも巻き込んで盛り上がったパーティ(2014年11月23日)

そう、きょう24日は、
任地への赴任1年の記念日なのだ。


私も朝早くに、同じビコール地域
(ビコールはナガとレガスピがあるが、当時はマヨン火山の噴火警戒でレガスピ空港は使えなかった)
の同期たちと一緒にマニラ空港へ。
そして、昼過ぎ、無事に着いた。

…マニラのドミトリーへ。笑

1年前、私たちビコール組の赴任は、
飛行機のキャンセルにより、1日遅れていたのだ。
結局、もう1日マニラステイを楽しみ、
翌25日の正式に赴任となった。

着任日は、着くなり早々、
Nanay(ホストマザー)から
「せっかくケンゾウが来るのを記念してパーティの準備していたのに、
 全部無駄になったわよ!」

と文句を言われる。笑
だから、着いた25日は、昼も夜も、
まったく特別ではないご飯だったよなー。

そんなつまづいた赴任から1年が経った。
先日、入国1年記念をした(vol.263酒共にし事務所仲良く)ので、
特別なイベントは企画していないが、
フィリピンで、そしてこのティナンバックで活動できるのも、残り約10ヵ月。
長いようで、
おそらくあっという間に経ってしまうんだろうと思う。

まだデモファームも1ヵ所も成功したところはないし、
ミミズ堆肥も第1弾の作成途中。
木酢は予算の申請準備中だし、
ココナッツオイルはまだ絞り器の導入時期も決まっていない。
ほかに50周年記念式典の仕事もあるし、
隊員誌「たらばほ」の編集やらブログの執筆やら、開発メディアganasへの投稿やら。
もちろん、フィリピンにいる間にいろんな島も行ってみたいし、遊びたいし。

うーん、やることいっぱい!

まぁ、同時にいろんなことができるほど器用じゃないので、
少しずつ、今ある課題に向かっていきましょう、

…と誓った、30歳の雨季。笑

↓あす25日は、毎月恒例の「月刊やまじタイムズ」の発行日。現在、絶賛編集中です。お楽しみ(?)に!
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任地ティナンバック | コメント(0)

【vol.297】髑髏=一石三鳥置けるように

2015年11月23日
フィリピン人は、
「一つのもので得をするもの」
が好きだ。
例えば「Buy 1 take 1」という言葉。
「一つ買えば、もう一つついてきますよ」という意味だ。
例えばハンバーガーなどは、一つの値段で2つ買える。
そういうお得感が好きなのだろう。

あとは、「3 in 1」という言葉がある。
日本語に直せば、
「一石三鳥」だろうか。
一つの商品で、3つの効果がある場合に、
この言葉が宣伝文句として使われる。
例えば、それがそのままの商品名となった「3 in 1」
これは、コーヒー豆、砂糖、ミルクが
最初から混ぜられていますよーという意味。
ほかにも、衣服用の洗剤も、洗剤・漂白剤・柔軟剤がすでに入って、
この文字が使われている。

最近、この言葉をうちの事務所でもよく使っている。
木酢の効能を説明する時に、だ。
vol.284この勢いに乗り導入へでも触れたが、木酢には
肥料、防虫、堆肥の分解
と、3つの期待された効果がある。
「木酢ってどんなものなの?」と尋ねられたとき、
ただ、「これこれと、これこれの効果があって…」と説明するよりも、
「実は、木酢って3 in 1なんですよ!」とキャッチコピー的に使ったほうが、
「お、何それ?」と聞いてくれる。
同僚が考えた言葉だが、結構良いなと思い、
TTP(徹底的にパクる)させてもらっている。

木酢プラントの建設に向けた予算申請書の執筆も、
だいぶ大詰めを迎えてきた。
すでに「目的」や「申請理由」などの必要項目はそろえたが、
あとは予算の見積もり。
煙を集め、冷却して木酢液を抽出する「冷却装置」(チェンバー)部分に関しては、
vol.291地元で作れば理想だがでもお伝えしたように、
地元ティナンバックのメーカーに発注することが、
ほぼ決定。
しかも、マニラ都市圏のメーカーに依頼した過去の例と比べても、
1万ペソ(約2万7千円)くらい安いし。
プラントの窯部分は火山石で造るのだが、
それも、もしかしたら地元メーカーに発注できるかもしれない。
地元にカネを落とせれば理想だ。
そして、今後近隣の町が木酢を造りたいといったときに、
“純ティナンバック産”が次なる受注を獲得できるかもしれない。

現在、私の配属先では、
依然として化学の防虫剤を販売している。
1本(1リットル)で875ペソ(約2400円)もする。
「Harmful(有害)」の文字も見える。
こんなまがまがしい商品が
「KARATE」と日本を連想するような商品名で売られているのだ。
(製造元は、インドネシアが本社のフィリピン支店のようです)

そして、もう一つの殺虫剤には、まさかのドクロマーク。
殺虫ドクロ
【写真】=容器に「殺虫」の文字とともに描かれたドクロ(11月17日)

今は、これらの殺虫剤を置くしかないが、
私が帰国するまでに、この棚で木酢を販売できたらな、と思う。
それも、化学商品の10分の1くらいの値段で。
そんな「3 in 1」が、この町の農業を変えられたらな!

木酢の申請にはなかなかてこずっているが、
そんな近い将来を想像して、ニヤニヤ。

↓しかし、木酢を作り出して、実際に畑に使い、定着させるまでには、あまりに時間が足りない。。早く予算申請を終わらせて、着工に入らなければ!
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【vol.296】定点=町の玄関口なんだから

2015年11月20日
先日お伝えしたごみの分別問題(vol.293分別方式にふるえるか)。
今週はずっと、この会議の中でも「ひどい」と指摘されていた、
マーケットの状況を定点観察してみることにした。

マーケットは、毎週水曜日から木曜日に掛けて開かれる
「Farmers' Market」のことで、
町内外から多くの出品者でにぎわう。
先日の会議では、詳しく何が問題かは聞いていなかった。
私は、
ごみ捨て場で有機ごみ、無機ごみを混ぜて捨てているんだろう
と問題点を考えていたが、実はそれ以前の問題。
出品者は、ごみをそのまま土の上に残したまま帰るのだ。
そして、金曜日の朝にごみ回収員が拾って回る、と。


そのままじゃいかん!
というわけで、私たちは水曜日のマーケット開始前の出店者ミーティングに参加。
ごみの分別をお願いすることにした。
マーケットごみ・ミーティング
【写真①】=出店者にごみの分別をお願いしたミーティング(11月18日)

このミーティングでは、
町役場のマーケット担当であるスーパーバイザーが、
なぜか自身の生い立ちも混ぜながら、
約30分(!)にわたって、ごみ処理の重要性を力説。
その後、私たち農業事務所のメンバーが、
現在ミミズ堆肥を作っていることを説明し、
「分別をしてくれたら、
 できたコンポストはまた農民に還元することができる」

という話をさせてもらった。

ただ、このミーティングは出席率が悪いそうで、
(このスーパーバイザーは話が長いので有名らしく、そのせいではないかとも思う)
マーケットで、すでに準備中の出店者たちを前にして、
さらにもう一度力説。
一応、多くの出店者がうなづきながら聴いてくれ、
「これは、もしかしたらキレイになるか?」との期待を抱かせてくれた。

そして、次の日のマーケット終了時刻。
はたして、分別を訴えた効果は!?



マーケットごみ・当日前
【写真②】=店の跡形そのままに残るごみ(11月19日)



マーケットごみ・当日後
【写真③】=まだ店の片付けが終わっていない店は、台の下に野菜の皮がびっしり(11月19日)

…やっぱり、全然効果はなし!
うーん、町外関係者が多いから、
あまりティナンバックをきれいにしよう!と訴えても、
効果がないのだろうか。
マーケットが立つ場所は、
マーケット以外のときはジプニー(ジープ型のバス)やマニラ発着のバスのターミナルで、
海からも50メートルと離れていないところ。
「町の玄関口」であるわけだし、ごみが海に流れ出たらどうするのか。

聞けば、このマーケットには決められたごみ捨て場がないのが問題だそうだ。
とりあえず、同僚は
・特定のごみ処理場を決め、有機・無機が分別できるようにすること
・出店者にごみ箱を配布し、それに入れてもらうこと

を担当部署に提案するそうだが。

ちなみに、20日朝には、
すでにごみは片付けられてキレイに。
回収員さんが集めてくれたのだろう。
マーケットごみ・翌日
【写真④】=午前8時にはキレイになっていたマーケットの場所(11月20日)

これでは、あまりに回収員さんたちへの負担が大きすぎる。。
ごみ分別への道、かなり険し。

↓どうやったら、多くの出店者さんたちが分別をしてくれるのでしょう? アイデアをいただけたらうれしいです。
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【vol.295】万能=町内売れる可能性感じ

2015年11月19日
18日は、スカイプを通じて、
活動を発表させてもらう機会を得られた。
現在参加する、フィリピン隊員の自主勉強会「フィールド調査団」。
CSR(企業の社会的責任)やBOP(低所得層を対象とした事業活動)の勉強会が東京であり、
そこに、フィールド調査団での活動(vol.227上京中すでに芽が出る)を
中間報告という形だが、話させてもらった。
途中、いきなり事務所が停電になり、
使っていたwifiは最後の最後でデータ切れで終了というアクシデント続き。
聴衆の顔が見えない中でのプレゼンテーションはなかなかスリリング。
やっぱり早口になってしまい、聴衆の方々にはご迷惑をおかけしたかと思うが、
とりあえずは一つの区切りが終わった。


この発表のテーマは
「ココナッツ絞り器導入に向けた農家のニーズ調査」だ。
vol.248どう育て、出荷するかvol.259言葉と無縁な男の調査でも紹介したが、
ココナッツ農家へのインタビュー調査と、
消費者となる可能性のある町役場女性職員へのアンケートを実施した。

農家は、収穫から出荷までの流れや、収入状況を尋ねた。
そこで分かったことが主に3点。
ココナッツは、45日に一回収穫ができるということだ。
こういうことは、ココナッツになじみのない日本人には分かりづらいが、
フィリピンでは当たり前のことだということだった。
そのため、年間収穫量を尋ねるとき
年間7~8回の収穫(365÷45)×1回の収穫量という形で
質問ができた。

言うなれば、
年に7~8回しか収入の機会がないということだ。
台風などで雨量の多い10~12月も、収穫量は下がってしまうということだった。

そして、その収入も少ない。
現在9軒の農家にインタビューをしているが、
一人当たりの収入は平均1796ペソ(約4850円)。
やっぱり高いとはいえない。
そして、中には平均で333ペソという家庭があったこと。

これらの収入が低い状況を生んでいるのは何か。
それは、ココナッツの販売額の低さだ。
実はすべて、中間業者に販売し、業者がオイルを絞っているが、
キロ当たり平均は20ペソ(約55円)。
この低さを嘆く声は多かった。

では、オイルを絞って販売したらどうだろうか。
これは、町役場女性職員へのアンケートから、
可能性を感じることができた。

女性職員の美容への関心は、
もちろん日本同様高くて90%が「関心あり」と回答。
中でも、年齢が上がるにつれて
「若くいたい」「醜くなりたくない」「自信を持ちたい」との回答が多かった。

そして、美容への投資額を答えると、
平均すると1割くらいは使っていることが分かった。
あまりこの数字には気を止めていなかったが、
女性から
「日本で年収400万円の女性が40万円を美に使っていたら、
 かなりの額だよね」
とのアドバイス。確かに。

そして、これがもっとも面白かったのだが、
美容で使っているものは、パウダーやローション、口紅などがほとんど。
「体の外から使うもの」がほとんどなのだ。
例えば、日本で同様のアンケートをすれば、
美容サプリなどの回答があるだろうと思う。
そういうサプリという回答は一切なし。
これは、野菜が身体に良いと分かっていても、
食べようとしないことにも繋がってくるかもしれない。

そして、やっぱり、
ココナッツオイルは「調理用」との意識が強いことが分かる。
使用方法を尋ねたところ、7割以上が「調理用」と回答した。
この影響があるのかもしれないが、
330ml(フィリピンで一般的な大きさのボトル)のココナッツオイルで払える額を聴いたところ
20ペソくらいの回答が多かった。
これは、サラダオイルなどと同じように考えている証拠だろうと思う。

一方、三桁を超える額を払えるという人も多かった。
中には、550ペソ(約1500円)と答える人も。
平均すると、約150ペソ(約400円)となった。

この150ペソという額、少ないとあなどるなかれ。
アンケートで出たパウダーや口紅は15ペソ(約40円)で購入でき、
高いローションでも42ペソ(約113円)だ。
その4倍近い額でも出せる人がいる―。これは、大きな収穫だ。

どうやって売っていけば良いか。
それは、ココナッツの効果を宣伝することだ。
例えば、今、なぜ日本や欧米でココナッツオイルがはやっているか。
それは、
ガンや心臓病、アルツハイマー病などを防ぐ抗菌効果があり、
さらに、痩せたり、肌や髪を若返らせたりする代謝作用があるからだ。

例えば、マニラの店で私がココナッツオイルを買った際、
店員からは
「1日3スプーン飲めば、病気にならないし肌もきれいになりますよ」
という宣伝文句を伝えられた。
しかし、この話を任地の同僚にしても、皆知らないという。
知らない、つまりは売り上げの伸びしろがあるということだ。

そこで現在、日本から持参した以下の本の主要部分を書き出した
チラシを作成中だ。

長年、ココナッツオイルは健康に悪いとされてきたが、
その価値観がどうやって作られてきたか。
そして、どれだけココナッツオイルが万能かが記されている。

そして、その万能な食品をいかにして口にしてもらえるか。
それは
バージンオイルでなければならないということだ。
「バージン」とは、「化学用品を使っていない」という意味。
オイルは、ココナッツミルクから抽出する必要があるが、
化学用品を使わず、かつ高温でなく発酵させて抽出すること。
それが「バージン」と名乗れる条件だということだった。

とりあえず、まずはいかにココナッツオイルが素晴らしい食品であるかを宣伝すること。
そして、早く絞り器を導入して、
その導入によっていかに農家が収入を増やすことができたかを証明すること。

とりあえず、すべきことは見えてきた!

↓今回、フィールド調査団の中間報告、勉強会で使ったパワーポイント資料、もし見てみたい方がいたらkenzo.yamaji@gmail.comまで連絡ください! いろんな方にご意見をいただきたいです!
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【vol.294】言語=再訓練を受けない理由

2015年11月17日
青年海外協力隊フィリピン組は、
入国してオリエンテーションを終えたら、
マニラ近郊の都市で、
3週間泊り込みの現地語訓練に入る。
私たちのときは、ラグナ州ロスバニョスのフィリピン大学内の
寮のようなホテルで、ひたすら現地語を学んだ。
その訓練が終わって、14日で1年が経っていた。
語学訓練最終日
【写真】=現地語訓練最後の日、みんなで作ったおそろいのTシャツで記念写真(2014年11月14日)

この現地語訓練では、本当に「おはよう」「こんにちは」のレベルから、
最終的に簡単な日常会話ができるところまで、
みっちりと授業を受ける。
5分に1回くらいのペースで、新しい言葉、文法を学ぶ。
すでに英語が母国語であるピースコー(アメリカ版協力隊)であれば、
入国後に3ヵ月くらい、公用語のタガログ語と現地語をやるようだが、
協力隊が日本で出国前に学ぶのは、あくまで英語のみ。
大変な日々であったが、本当に楽しい3週間だった。

フィリピンの場合、
協力隊員は、この現地語訓練に加えて、
最大80時間の語学再訓練を受けることができる。
もちろん、任地に行けば、
教室で学んだのとは違う生の言葉が聴ける。
もしかすると、ちょっと言い回しが違うかもしれない。
実際に行ってみたら、現地語よりも英語の方がコミュニケーションが取りやすいかもしれない。
そんな場合、再訓練という形で現地語や公用語のタガログ語、英語などを学ぶことができる。

これは、赴任(フィリピンへの入国。私の場合は2014年10月7日)から1年以内が対象。
すでに、多くの同期がこの制度を使い、
語学訓練を受けていたり、すでに終わったりしているが、
私は、この語学再訓練を受けなかった。
私のような者でも、なぜかコミュニケーションを取れているからだ。
それはなぜか?


1、フィリピン語の特徴
フィリピン人は、公用語として、英語を学んでいる。
学校の数学や理科の授業などは、英語で学んでいるという。
なので、ある程度の英語力はある。

そして、私が何とかコミュニケーションを取れている理由。
それは、現地語であるビコール語の文法にある。
ビコール語の場合、
現在形=mag+英語の動詞
過去形=nag+英語の動詞
未来系=ma+英語の動詞

で通じるからだ!

例えば、「get(手に入れる)」に相当する「kua」という単語が出てこなかったとする。
その時、「Maget ako(私は手に入れます)」と言っても、伝わってくれるのだ。
これには、本当に助けられていて、
特に同僚は教育をちゃんと受けている人が多いので、
知らない単語を使いたくても、
この使い方で通じてしまう。

2、英語が通じる
同じような理由で、普通に英語は町役場職員レベルであれば通じる。
なので、現地語で打ち合わせをしていても、
ちょっと込み入った話で、
「これはきちんと話しておきたいな」という話題になれば、
英語にチェンジする。
そうすれば、より相手に伝えることができるようになる。

3、現地語訓練で学んだ単語で十分に通用する
ピースコーならば数ヶ月かけてやる内容を
私たち協力隊は3週間でやらなければいけない。
なので、選ばれる講師もすごく教材や授業の進め方に工夫をしてくれる。
例えば、現地語で買い物をして食事をみんなで作ったり、
教室の外に出て、フィリピン文化を体験させてもらったり。
ある程度、ここで基礎ができているのプラス、
私は現在、ホームステイであるので、
ほぼ一日中ビコール語に触れている。
今では、日常会話レベルなら、話せるようになってきた。

4、私の同僚が優秀
これが、語学訓練を必要としなかった最大の理由。
配属先の同僚が優秀で、
私の活動に積極的にサポートをしてくれるからだ。


私がやりたいことをつたない現地語で説明すると、
1を聞いて10を知るじゃないけど、
本当にいろいろと考えて動いてくれる。
そして、やはりバランガイ(村)に行くと、
教育を受けられずに英語が通じないことも多いが、
私が話したことが伝わらないとなると、
パッと横でビコール語に訳してくれる。
だから、私レベルのビコール語でも、農民たちにインタビューができるのだ。

おまけの5、最近、現地の美人のお姉さんとよくチャットをしているから。
facebookのメッセンジャーで、最近よくメールが着ます。
うれしくて、辞書片手に頑張って送ります。
やっぱり、男が頑張っちゃう理由なんて、こんなもんですね。


もちろん、同期たちは、より現地の人たちとコミュニケーションを取ろうと、
一生懸命に再訓練を受けている。
本当にそういう姿は尊敬するし、
私が訓練を受けなかったのは、あくまで私の見解によるものだ。

でも、外国語への恐怖心から、
なかなか協力隊を受けられないという人がいたら、
とりあえず、受けてみてください。
JICAのサポート体制は充実しているし、
何とかなります!笑

↓でも、本当に簡単な言葉が出てこなくて、「せっかくなんだから受けておけばよかったな!」と思うときもあります。でも、私はその時間をほかの活動に充てたいと思うのです。
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国際協力・ボランティア | コメント(0)

【vol.293】大鉈=分別方式にふるえるか

2015年11月16日
16日も、ずっと望み続けていた会議が実現できた。
その名も
「Segregation meeting(分別会議)」!
分別会議・風景
【写真①】=ごみの分別について、担当者やごみ回収員たちが話し合った会議(11月16日)

私のメーンの活動は、
ごみ処理と有機農業の促進。
その一環として、3年間にわたり使われなかったごみ処理場の堆肥場を使って、
ミミズ堆肥に取り組んでいるのは、既報のとおり(vol.194モッタイナイの極致へ)。
ミミズ堆肥は、家庭ごみなど小さいごみの処理には長けているが、
しかし、結構持ち込まれる有機ごみには、木の枝など大きなものも多い。
そこで、それを処理する方法として、
肥料、防虫剤、堆肥活性剤として活用ができる木酢の材料にしようと
木酢プラントの建設も進めているところだ(vol.284この勢いに乗り導入へ)。

しかし、今現在、「このごみはミミズ堆肥へ!」「これは木酢で使おう」と
すぐにより分けられるかというと、そうではない。
vol.68宝の3割を捨てる実態でも紹介したように、
ごみは一応、有機ごみの日、プラスチックごみの日について分けられているが、
その分別が守られていない状態。
その上、ごみ回収員も回収トラックの上で有機、無機ごみを混ぜてしまうから、
あとはそれをごみ処理場に投棄し、野積みにしてしまうだけ。
それでは、とてもミミズ堆肥用、木酢用の有機ごみを確保することはできない。
住民側、そして回収側のごみの分別意識の改革は、
このプロジェクト成功の大前提であった。


ずっと以前から、この分別会議の開催を呼びかけ続けてきたが、
忙しさや、回収員を集める難しさ(朝早い仕事のため、ほかの仕事と掛け持ちの人が多い)から
開催はずっと見送られてきた。
しかし、しつこく言い続けてきたことが功を奏し、
1週間開催が先延ばしされる不運もあったが、
何とか開催にこぎつけたのだ。

今まで、ごみ回収車に乗ったり、
ごみ処理のために回収作業を手伝ってみたりしたこともあったが、
やっぱり、現場の声は重要。
「問題点は何?」との質問に対し、
最初に出てきたのはハード面の整備。
現在、回収員たちは、Tシャツに半ズボン、サンダルのような格好でしているが、
専用のユニホームや手袋、レインコート、長靴などの支給がほしいと。
これは、担当部署が違うからそこで対応してもらうとして、
興味深かったのは、あまり分別がされていない箇所。
これは、人が多いプラザ(ホールのような場所)、マーケット、小学校、
それと人口の多いソゴッドというバランガイ(村)。
人が集まる場所であるから、その分ごみも多く、
そして、少しでも分別がされていないと、
回収員も集めづらい、と。
とりあえず、そこに対しては、
町役場のプラザとマーケットの担当者、それと学校長などに話をして、
分別を心がけてくれるように依頼することで決定。
あとは、私たち農業事務所側から
木酢プラントの効果を説明。
これに対しては、回収員側からも
「農業には良い効果が出そう」「炭を売って、私たちの収入も上がらないかな」など
かなり好評価をいただけた。
分別会議・ボード
【写真②】=ミーティングで使ったホワイトボード。現在の状況や問題点を話し合った(11月13日)

あとは、例えばごみを置く位置を決めたり、
バランガイを回ってごみの分別を呼びかけたりとか、
そういう努力が必要になってくるだろう。
私の帰国までにすることは多いが、
これは分別システムさえつくってしまえば、帰国後にも必ず残ることだから、
やる気が違います!
分別システムに“大なた”をふるいます!



↓本当に、開催までに半年以上はかかったのではないでしょうか? この日は簡単な現状の確認だけでしたが、今後、より良いシステムが作れますように!
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コミュニティ開発活動記 | コメント(0)

【vol.292】週末=英気養い仕事へ向かう

2015年11月16日
先週の私は、
ずっとイライラしていた。

まずは同僚に対して。
ずっと遅れているデモファームに対して、
「どうしようか?」と投げかけても
「それは○○の仕事だから」とどこ吹く風。
そう答える同僚は
朝出勤するなり、仕事そっちのけでまずは料理を始め、
出来たらそれをつまみに、酒盛りが始まることも。
ほかの同僚も、テレビの音量を大きくして私の事務仕事を邪魔するし、
電源のあるテレビ前を占領するし、
大事な打ち合わせをしたいのに、急に私用で同僚は休むし。
ホストファミリーはホストファミリーで、
セミナーを開催した同じ任地で活動するピースコー(アメリカ版協力隊)と比較して、
「ケンゾウはセミナーしないの?」と聞いてくる。
いや、しないわけじゃないし、すでに町から予算は確保しているし、
ただ出来ないだけなんだよ!って言っても、理解はしてくれないし。

あああああああぁぁぁぁぁああ!!!

もうストレスが極限に。

というわけで、先週末は、
ほかの隊員たちに連絡を取り、
ひたっすら飲み会をしてきた。
真壁さん誕生日
【写真①】=この日は先輩隊員の誕生日。一緒にお祝いをしてきた(11月14日)

ひたすら酒を飲み、
みんなでビリヤードをしたり、
餃子やコロッケ、シチューを作ったり。
そして、朝4時までいろいろと話をして。
次の日は夜まで、ずっと胃の中がグルグルするほどのお酒をいただきました。

本っっっ当にストレス発散できた!

私のいら立ちの原因は、
焦り。
やりたいことと、残り任期を逆算すると、
本当にこのままでいいのか、もっとすべきことがあるんじゃないか、
来たばかりのピースコーはいろいろできているのに、
なぜ自分はできていないのか。

ただ、焦っても仕方ない。
なるようにしかならないし。
ピースコーは予算をもらってセミナーを開いたけど、
私は長く関係を築き、交渉を続けて、
町が私たちのプロジェクトにお金を出してくれることになっていたのだ。
そして、私は来年の今ごろには帰る。
プロジェクトを続けていかなければいけないのは、彼らだ。
彼らが、自分から行動に移してくれ、
成功体験を重ね、
「これなら自分たちでもできるよ」となってくれな限り、
私がここに来た意味はなくなる。

だから焦っても仕方ない。
一歩ずつ、進むしかない。

いろんな人と話し、バカ騒ぎをして、
やっと冷静を取り戻せた。
飲みに付き合ってくれた皆さん、ありがとうございました!

↓任地に溶け込むことも大事ですが、たまには出て日本語で話すことも重要です。そうしないと、息が詰まってしまう。
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任地ティナンバック | コメント(0)
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