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【vol.435】読書=アンリキンドル試した

2016年08月04日
すごいサービスが始まった。
kindle unlimitedだ。
キンドル

月額980円で、kindleの13万冊以上の本が読み放題!
これは、本好きにはたまらない!

特に、海外にいても、
日本の発売日とほぼ同じくして新刊の本が読めるのは、
kindleのおかげ!
もちろん、登録してみた。

ただ、フィリピンの農村部で使うには、
プラスの面も、ちょっとマイナスの面もあるようだ。

☆プラス
やっぱり、何といっても、
1000円を切る値段で、本が読み放題だということ!
これ、本屋さんは大丈夫かね?

さっそく、パーッと見て、
前から気になっていたものをいくつかダウンロードしてみた。

荒野のグルメ1


荒野のグルメ2


BARレモン・ハート1


犬にきいてみろ


酒のほそ道1


世界をひとりで歩いてみた


バー・スクウェアの邂逅


・・・酒とかバーとかグルメばっか!笑

やっぱり海外で、しかも日本食を口にできない環境にいると、
グルメ漫画やお酒が出てくる本は、
ついつい読んで
「帰ったらこんな物食べたいなぁ」とか、妄想し、
よだれをたらす。

特に、
レモン・ハートを見ながら、久しぶりに美味しいウイスキー飲みたいなぁと思ったし、
酒のほそ道の主人公・岩間宗達の、ちびちびおつまみを食べながら飲むスタイルは好きだし、
荒野のグルメの「常夜鍋と白ワイン」は、帰国したら絶対やる!

そういえば、深夜食堂にはまったのも、
フィリピンに来てからだった。


★マイナス
マイナスというか、13万冊も読めるので、
「なかなか、お目当ての本に行き着かない」
というのも、なかなかの困りもの。
「文学・小説」で探しても、
「人妻」とか、「女教師」みたいなタイトルが邪魔をするし。
全ページをチェックできるほど、ネット環境はよろしくないし。

そうそう、このネット環境は、本当にくせ者。
現在私は、フィリピン現地のネット会社のwifiを使ってネットをしているが、
配属先にwifiが飛んでいないため、
業務も私用もすべてこのwifi。vol.57未だ分からぬシステム
月に999ペソ(約2000円)で使い放題という契約にしているが、
1日に800MBの通信量があると、データ制限がかかる。
日本みたいに、いたるところにフリーwifiが飛んでいればいいが、
ここはフィリピンのど田舎。
もちろん、そんなものはないわけで。

そして、初日の3日もいろいろダウンロードしようとするが、
4冊ほど落とすと、すぐにデータ制限。
ほかにもyoutubeとか、使ったのが原因なんだろうけど。
本格利用は、日本に戻ってからだろうな。

あと、読み放題ではあるが、
一度に利用できるのは10冊まで。
よくある質問にも書かれていないから、
知ったときは「え?」となってしまった。

つまりは、
一度ダウンロードした本も、
ずっと“本棚”に置いておくことはできないのだ。

やはり本好きとしては、
一度読んだ本も、残しておきたい。
シリーズ物ならなおさらだ。
コミックなら、何度も取り出して読みたくなるだろう。

残しておくにはどうするか。
買うしかない。
本好きとしては、やっぱりコレクションしたいし。
あぁ、こうやって運営しているんだろうなー。

あと、読み放題においてある本も、
1巻だけとか、
これは続きが気になるだろう!
うわー、うまいビジネスだなー。

例えば、私は、警察小説を得意とする
今野敏の小説が好きだ。
隠蔽捜査シリーズとか。


今回、今野敏の作品は3冊見つかったが、
このうち、
「任侠シリーズ第2弾」の任侠学園と、

シリーズ第3弾の任侠病院は、

読み放題に含まれている。
ともに未見だったので、ぜひ読んでみたい。

しかし、シリーズ全体を読むには、
シリーズ第1作の「任侠書房(とせい)」を読む必要があり、

これは、読み放題対象外。
うわー、うまいビジネスだなー(2回目)。

まぁ、これらのマイナス面を差し引いても、
確実に、このサービスはお得!

当分は、データ制限との戦いになるだろうなぁ。

↓ポケモンGOには食指が動きませんでしたが(フィリピン多分できないし)、これはうれしい! 雨季の夜長に読書を楽しみます!
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【vol.221】一滴=私は鶏糞以下の人間だ

2015年08月10日
きょう10日は、
配属先・農業事務所裏のビニルハウスの一角が空いていたので、
そこにハーブ園を作るべく、土を耕した。
栄養分を加えるためにボカシを混ぜ、
保水性・微生物のすみかを作るためにもみ殻くん炭もさらに加える。
そうしてしばらく寝かせ、
バジル、パクチー(コリアンダー)、ミントなどを
植えていく予定だ。
一滴水の教え・土
【写真①】=耕したビニルハウスの一角。バジルなどが植えられる予定だ(8月10日)

くわで土をかき混ぜていて、
先週のあるfacebookでのやり取りを思い出した。

私は先週、バランガイ(村)でのデモファームプロジェクトのため、
トラックで鶏糞を運んでいた。
一滴水の教え・鶏糞
【写真②】=facebookにアップした、鶏糞運搬の図(8月7日)

その際、つけた説明文に

もしかしたら、ただ鶏糞と一緒に運ばれているだけかもしれません


とつけたところ、
同期隊員が

気付けば自分も糞に…


とコメント。
それに

自分なんて、糞以下の人間ですから。


と冗談で返した。

でも考えれば、
本当に自分なんて、鶏糞以下の人間だよな、と。

私の好きな漫画に、
バーテンダーの仕事ぶりを描いた、
その名も「バーテンダー」(原作・城アラキ、漫画・長友健篩)という一作がある。


この作品は、
「バーテンダーとは、『優しい止まり木』」(バー=止まり木、テンダー=優しい)
「自殺しようとする人が、最後に頼るのは、
 神父かバーテンダー」(バーで話された秘密は、決してもらされることはない)

などのバーテンダーの心構えを基に、
癒しを求めて一杯を求めてきた客と、
その癒しを一杯にこめるために努力を続けるバーテンダーの、
人間関係を描いた作品だ。

この作品が好きな理由は、
たくさんのカクテルの勉強になるからだけではない。
すごく心に響く言葉がたくさん登場するからだ。

その中で、今回紹介したいのが
「一滴水の教え」
という言葉だ。
コミックス15巻に登場する。

主人公のライバルである葛原隆一氏は、
「ミスターパーフェクト」の呼び名を持つほど、
一瞬の味であるカクテルを芸術まで高めようと、
若いときから努力を続ける。
しかし、どんなに努力を続けても、味を評価してもらえないことから
「客の味が未熟すぎるのではないか」
という考えを持ったことを、
平成の名僧・高峯角雲にとがめられる。
そしてそのまま店を閉め、
3ヶ月、高峯が住職を務める寺で修行をするのだ。

あるとき、床のふき掃除をしていて、
雑巾を絞るためのたらいの水を、
何の考えもなく、床に捨ててしまう。
それを見て、高峯は激しくしかる。

分からんか!
人は水の一滴すら作ることはできん!
今捨てたその水、
一滴残らず拾え!


その一喝により、
「水の力、水の意味」を知り、
40年後、高峯にその答えとして
「RCダルモア」というシングルモルトに
一滴だけ加水した一杯を出すのだ。
「RC=ローカスク=樽だし」の堅い味が、
その一滴の水を加えることで、
華やかで柔らかな味へと変わったのだ。
この加減が難しい。
少なすぎても味は変えられないし、
多すぎれば水っぽくなる。
そのギリギリ「一滴」を見極めたバーテンダー。

私も、一滴の水も作り出すことはできない。
同じように、
鶏糞は土の中で交ざり、野菜に栄養を与えることができるが、
私は野菜に栄養を与えることができない。
土の上に立っていても、
脚から土の中の水分を吸い上げることはできないし、
二酸化炭素を吸い込んで、酸素を吐き出すことはできない。

改めて、
自然って、偉大だな、と。

私たちに恵みをくれる自然に改めて感謝し、
野菜たちがいかに生長しやすい環境を作れるか。
逆に言うと、いかにそういう環境を守っていけるか。
人間ができることって、それくらいしかない。
でも、それさえもできていないのが現実。

↓ちなみに、一滴の教えのウイスキー。ハードボイルド小説家、北方謙三氏も、ストレートに一滴だけ水を入れて飲むのがお好きだとか。なので、私が行くバーでは「北方スタイルで」と頼めば、一滴だけ加水してくれます。
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【vol.218】休職=あきらめたっていいよ

2015年08月05日
電話が鳴っている。
分かっている。
すぐに出ないといけない。
でも、出るのが恐い。
外出するのも恐い。
もう何もかもが嫌だ―。

2年前のきょう5日、
私はそんな失意のどん底にいた。
職場が嫌で嫌で、
毎日、朝になると胃が痛み、
洗面台で嗚咽を繰り返していた。

原因は2人の上司。
毎日、これでもかというほど怒鳴られた。
書いた原稿の問い合わせで
「ここはこういう意味でいいのか」と言われたので、
「いえ、それはこうで…」と言うと、
「口答えすんな!」。

書いたコメントを「○○と書き直したい」と言われ、
「いや、それだとまったく意味が逆になる」と返すと
「取材が甘い」。
取材先に再度確認し、「うーん、そういう風にも言えるけど…」と言われ、
そう伝えると
「じゃあ、お前は最初はうそついとったんか!」。

週1回、丸々1ページを担当していた経済面。
昼までには出稿(デスクがOKサインを出す)しなければいけない。
しかし、午前10時くらいになって
「こんな原稿使えんから、ほかの原稿ないの?」。

自分の至らなさもあった。
でも、それを差し引いても、あまりの仕打ちだった。
人間の好き嫌いだけの、私一人への個人攻撃。
社内に味方はおらず、
他社の記者仲間と毎夜のように飲み明かした。
すると「ネタをもらした」と言いがかりをつけられる。

もう完全に心の糸が、ぷつっと切れてしまった。

「やめたいです」
総局長に伝えたが、「もう少しだけ考えてみろ」と言われた。
1週間の休職をしたのが、2年前のこの日だった。

1週間の休職中、
ひたすらソファに横たわり、
甲子園のテレビ中継を見ていた。
夜になると、心配した友達が連れ出してくれる。
夜までぼぉーっとテレビを眺め、夜は飲みに行く日々。
祭りに連れ出してくれた友達もいた。
完全に、心は「もう無理。この職場から逃げ出したい」という気持ちだった。
別に、次に何かしたい仕事があるわけでもなかった。

でも、最後の最後で踏みとどまった。
「山路の書く記事、好きだよ?」
友達に言われた一言。
「そうだ、俺は上司のために原稿を書いているんじゃない。
 読者に伝えるために書いているんだ」

1週間後、職場に戻った。
それからは、改善されるかと思った状況は、よりひどくなった。
休んだ理由を糾弾され、問い詰められる。
取材中でちょっとでも電話に出ないと、
「また逃げたのかと思った」と嫌味を言われた。

そんな時に出合ったのが、協力隊だった。

「取材先と飲みに言ってきます」とごまかして行った、応募説明会。
経験談を話してくれたOB/OGたちの目は、輝いていた。
「自分もあんなキラキラした目になりたい」
気づけば、頭の中は
協力隊、そして国際協力でいっぱいになっていた。


平成25年度秋募集の応募書類を提出したのは、
確か、締め切り当日の2013年11月5日。
健康診断の受診を忘れていて、3連休初日の2日に受診。
5日の午後6時に診断書をもらって投函。
まさにギリギリだった。

そうなると、もう仕事どころではない。
もし、受かっていたらやめようと思っていたが、
どうせ、いてもいなくても同じ扱いしかされない職場。
そのころは、NPOの記事ばかりを書いており、
「そんなにNPOの宣伝記事を書きたければ、
 NPOの広報になったらいいじゃん。
 お前、記者向いてないよ」
その言葉が発端となり、次の日から有給消化。
2014年2月、協力隊2次合格発表の1週間前、
私は正式に退職した。

でも、1回目の休職のときと違い、
私は希望に満ち溢れていた。
だって、協力隊、そしてその後の国際協力という目標があったから。
「逃げた」という元上司の言葉も聞いたが、
もう気にならなかった。
もう、その会社での出世は諦めていたから。

こうやって今、2年前の出来事を振り返られるのは、
1つは協力隊という環境のおかげ。
2つ目は、支えてくれる友人・家族のおかげ。
そして3つ目は、ある本との出合いだった。
元陸上五輪選手の為末大さんの著書、
「諦める力」だ。



この著書の冒頭、為末さんは、「諦める」という言葉についてこう述べている。

(前略)「諦める」という言葉の語源は「明らめる」だという。
仏教では、心理や道理を明らかにしてよく見極めるという意味で使われ、
むしろポジティブなイメージを持つ言葉だというのだ。



その上で、為末さんは「諦める」とう言葉をこう解釈している。

自分の才能や能力、置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、
 今、この瞬間にある自分の姿を悟る。



四〇〇メートルハードルで3大会連続オリンピックに出場した為末さんだが、
高校までは、花形の一〇〇メートルの選手だった。
中学までは日本トップクラスの成績だったが、
早熟だったため、だんだんとタイムが伸びなくなる。
そんな時に、先生に転向を進められたのが四〇〇メートルハードルだった。

為末さんには「世界で勝ちたい」という夢があった。
しかし、一〇〇メートルでは、同世代のタイムに及ばなくなっている。
そこで固執すれば、オリンピックには出られなかったかもしれない。
でも、為末さんは違った。
自分の実力と「世界で勝ちたい」という目的を鑑み、
「より自分が勝てるかもしれない」四〇〇メートルハードルへと移ったのだ


私も、記者は向いていなかったのかもしれない。
もう、外勤(外で取材する記者)は無理だと言われた。
確かに、私は
特ダネが書ける「ハンター」でも、
美しい文章をつづる「ライター」でもなかった。

だから、記者業界で勝つ(成功する)ことはあきらめた。

でもそれは
「人をヒトとして好きになる」という、自分の理念を、
記者という「手段」ではなく、国際協力という手段で追いかけたかったから。


でも文章を書くのは好きだから、
ブログも書くし、ネットメディアにも寄稿する。

それで十分。

もちろん、国際協力で成功できるか分からない。
そもそも、成功というのが何なのかもよく分からない。
でも、今はつらいことがあっても、イライラすることがあっても、
ただひたすら、前に進めている。
もう、仕事に行くのが嫌で、嗚咽することもなくなった。

だから、今、「仕事がつらい」って言っているすべての人に伝えたい。
あきらめたっていいよ。
周りから何と言われようと、
その先に自分の目指す夢があるのなら。


↓何か感極まっちゃって、ついつい長々と書いてしまった。お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。
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【vol.180】人材=答えを持つのは住民側

2015年06月18日

一方的にああしろこうしろと教え込むのではなく、
相手の中に眠っている能力を引き出し、
それを高めていくことが本当の指導である、と学んだのです。



先日、東大受験漫画「ドラゴン桜」をまとめて読む機会があった。
その中で紹介されていた
「コーチング」という考え。
それこそ、
青年海外協力隊員が身につけるべき技術なのではないか、と思い、
ぜひ紹介したい。

ドラゴン桜で紹介されていたのが、
コーチングの技術 (講談社現代新書)(菅原裕子著)
という本だった。
その中で、著者の菅原さんは、
指導、すなわちコーチングについて、
冒頭のように述べている。

重要なのが、
「相手の中に眠っている能力」だ。

どうしても、先進国のボランティアが途上国に行くと、
「何で、こんなこともできないの?」「何で言われた通りにしないの?」
と、
上から目線で見てしまいがちだ。
だから、かつての国際協力は
「学校を建ててあげる」「物資が必要なんでしょ」
と、ハード面ばかりを整え、
本当に現地に必要とされているか分からないものまで与えていた。
だから、結局使われずに、
「じゃあ次の支援を」と求めるという流れができてしまっていた。

でも、住民参加型開発という考えが普及してからは、
一緒に地域について考え、
ニーズを掘り起こし、
地域の資源を活用する

という新たな流れに変わった。
だから大事なのは、「地域の資源」を掘り起こせるか、だ。

資源は決して、農産物や鉱物、森林、海など自然なものに限らない。
もちろん、人も重要な資源だ。

私はこのブログの中で、繰り返し
現地の人、特には本当に優秀だ
と書き続けてきた。
これは決してお世辞ではなく、
農業の技術を持った人、有機農業に関する知識を持った人が多い。
ただ、それをうまく発揮するには、
モチベーションだったり、システムだったりの環境が整っていないというのが問題だった。
だからこそ、
日本・フィリピンの政府の人間でも、役場の人間でも、
企業の人間でもない、
JICAボランティアという立場だからこそ、
しがらみにとらわれず、意見を言えるというのが、われわれの強みだと思ってきた。
だから、私のメーンの仕事はこの半年以上
ほめること(vol.38)だった。

ドラゴン桜でも、コーチングの中でも、
まずは「ほめている」。
これは、まずは相手との人間関係をつくるためのものだ。
ほめることで、
相手に対して関心を持っていることを示すためだ。

あまりほめすぎると、
「もっと高いレベルを求められている」とプレッシャーになるので、

黙って目線を合わせ、
相手の話す速度に同調して相づちを打つ


だけでもいい。
相手の言葉を繰り返すのも効果的だという。
とにかく、相手に関心を示すことが大事だ。

その上で、菅原さんはコーチングの基本プロセスとして、
メーンの話を振り(②会話への導入)、
③現状の確認をし、
④問題・課題の特定、
⑤「望ましい状態」をイメージする
⑥解決法の検討
⑦課題を達成するためのプラン作成
⑧プランの確認
⑨力づけ(エールを送る)
⑩フォローの約束(いつ次回に話すかなどの確認)
という流れを述べている。

なんか、すごく協力隊の活動に似ていないだろうか?
関係を築き、現状を確認し、問題を抽出し…という流れ。
コーチング、もっと早い段階で知っておけばよかった。

これから協力隊を目指す皆さん、
同僚とのコミュニケーションに悩んでいる現役隊員の皆さん、
コーチング、おススメです。

↓最近、全然予算がおりず、仕事があまりにないので(きょうはあるはずが、同僚が二日酔い?で仕事休み)、本ばかり読んでいます。知識の蓄えも必要だけど、これを応用する場面が早くほしい。。
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