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【vol.501】浦島=味わった帰国ショック

2016年10月17日
私が6日にフィリピンから帰国してから、
10日あまりが経った。
この間、
JICAでの帰国オリエンテーションに参加したり、
旧友たちと久しぶりに再会を果たしたり。
でも、2年も日本を離れていると、
完全に浦島太郎状態で。。
かなりびっくりしたことをまとめてみたい。

1、トイレがキレイ
これはまず、降り立った羽田空港で感じた。
紙を中に捨ててもいいの!?
ウォシュレットって何やったっけ?
任地ティナンバックでは、ある意味、
天然ウォシュレット生活
をしていたが…。

2、日本のサービスすごい!
東京から帰りの飛行機に乗るチェックインの際、
「この荷物は梱包しましょう!」
と、
こちらが恐縮するほど、丁寧なサービス!
しかも、私が壊れ物の免責のサインを忘れたのに、
わざわざ荷物検査の中まで追いかけてきてくれるサービスぶり!
フィリピンなら、絶対に嫌な顔されるか、
忘れたほうが悪いくらいの反応されるのに。。

3、日本食うまい!
フィリピン料理も口に合うと思っていたけど、
やっぱり、日本食うまい!
マニラで感じていた刺身の美味しさが、かすんでしまうほど。
しかも、
出汁って偉大!
マジックサラップ(フィリピンの調味料)じゃ、
この味は出せませんよ!

4、乗り物の時間が正確
交通機関の遅延は当たり前!
だったフィリピン。
それが日本は、本当に正確!
乗り物じゃないけど、
分刻みで正確に進むJICAのオリエンテーションも、
「なぜ遅れないの?」
と、逆に新鮮!

5、公共機関のサービスもバツグン!
フィリピンで何かしらの公機関で手続きをすれば、
一日がかりになるのは当たり前。
それが、
市役所への転出届け、20分。
ハローワークへの雇用保険の手続き、1時間。
(しかも、以前に手続きした際の資料を紛失したにもかかわらず)
2日掛かりで取って、
しかも使わなかったECCは何だったのか…(vol.415今からフィリピン離れ)。

6、ついつい、フィリピン語が出てくる
だいぶ今では解消されたが、
帰国して3、4日は、
何か話そうとすると、フィリピン語がついつい頭に浮かぶ。
例えば、
トイレは、フィリピンでCR(コンフォート・ルーム)。
だから居酒屋で、
「CRどこですか?」と言おうとして、踏みとどまったり。
お会計も、ついつい席でするくせがついているし、
店員さんを「クヤ(お兄さん)、アテ(お姉さん)」って呼びたくなるし、
四角くレシートの形を手で示して「チェックお願い」って言いそうになるし。
だいぶ、リハビリは進んできました。

7、寒い!
フィリピンのうちの任地だと、
だいたい平均気温は25度前後。
だから、
20度だと、みんなダウン着ちゃうくらいに寒い!
それが、15度前後なんて…。
しかも、どこもクーラーがきちんと着いているから、
ずっと、喉が痛い感覚がおさまらず。

8、フィリピンのほうが調子良い!
これ、本当。
現地ではあまりおなかが緩くなった経験はなかったが、
着いて4日目くらいに、ちょっとおなかが緩くなり。。
もちろん、連日、いろんな人に飲み会を開いてもらい、食べすぎ飲みすぎも原因だろうが、
どうも、
体が、フィリピンに適応していたのだろう。
だから、
エスニック料理屋でココナッツミルク入りの食事をしたり、
アジア雑貨の店に入ると、
ちょっと体調が回復。笑
しばらくは、フィリピンシックが続きそうだ。

9、デパートでカバンの中身を見せたくなる
フィリピンでは、スーパーやデパート、ショッピングモールなどに入る際、
入り口をガードマンがチェックしているのが一般的。
危険物を持っていないか、
金属探知機を近づけられたり、中身をチェックされたり。
だから、
何もチェックなしに入るのが、ちょっと罪悪感を感じてしまったり。
※もちろん、何も危険物は持ち歩いていませんよ!

10、携帯電話の料金が高い
フィリピンでは、携帯電話は、
使う分だけロードするプリペイド式。
それに慣れているからか、
日本の大手キャリアの電話料金が高く感じて・・・。
結局、格安SIMと契約しなおした。
※詳しい同期に教えてもらった格安SIM。
 初期手数料を込みにしても、
 大手キャリアの毎月の基本料金より安い。


11、あまり大声が出せない
帰国して数日は東京のホステルに泊まっていた。
2段ベッドが並んでいるようなベッドルームだが
ついついフィリピンの感覚で、自分のベッドで電話をしていたら
周りから、咳払いの声が。
は、ここはフィリピンじゃなかった!
夜中まで叫び声が響くビデオケ(カラオケ)、
今となったら、それすらも懐かしい!?

12、すでにホームシック…
ちょうど、任地ティナンバックはフィエスタ(vol.268フィエスタ中に来比を)時期。
しかも、家族の誕生日があるなど、
この時期は毎日が宴会!
facebookでそんな投稿を見ていると思う、
なぜ、私がそこにいないんだろう。。
はやく次の進路を確定させて、
一度フィリピンに里帰りせねば!

以上、この10日ほどで感じた帰国ショックだ。
だんたんと、日本人へと戻っていくんだろうなぁ。
でも、海外で身につけた良い部分は、
どんなに日本の生活になじんでも、残していきたいものだ。

↓しばらくは、このブログ「ココナッツの樹の下で」も、不定期で更新していきます。お楽しみに!
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【vol.500】帰国=あなたたちがいたから

2016年10月07日
フィリピンで出会ったすべての人たちへ

前略 
今、マニラから東京へと向かう機内の中で、この手紙を書いています。
なかなか伝えて切れなかった感謝の言葉を
ここにつづっていこうと思います。

まずはナナイを初めとした、アスクラ家の皆様。
日本から来た私を温かく迎え入れてくれ、
なおかつ
「フィリピンにいる間は、ケンゾウ・アスクラだからね」
と、本当に息子のように扱ってくれました。
特にナナイ。
食事の準備、病気になったときの看病、
外国人ということでの安全面の配慮、
お酒を飲みすぎる私への厳しいまなざし…。
時には過保護なほどのあなたの愛は、
私の心を優しく包み込んでくれました。
飛行機に乗り込む直前に電話した際、
「ケンゾウに『カカナ(食べなさい)』と言わなくなって、
寂しくなったわよ。
私たちが決してあなたのことを忘れないということを、
忘れないでね」
と言ってくれた際、
本当に胸にこみ上げるものがありました。

ほかにも、
ちょっとこわもてに見えて、くしゃっと笑う笑顔がかわいいタタイ、
仕事の合間に昼食を家に届けてくれたジャジャ、
同じ居候仲間であるマイルズ、
一緒に遊び相手になってくれたミヤコとメグミ…。
一人一人の名前を挙げきれないほど、
多くの親戚が私を家族として認めてくれました。
フィエスタや誕生日パーティ、クリスマスにセブリンの洗礼式…。
みんなと過ごした行事の一つ一つが、
私の心の中に残っています。
必ず、休みのたびに遊びに行きます。

そして、ティナンバック町農業事務所の同僚たち。
なかなか仕事が進まずにいらだつ私を、
時になだめ、時に愚痴を聞いてくれました。
活動の成果としては、
決してお互いに満足できるものではなかったかもしれません。
でも、特にパートナーとして一緒に汗を流してくれたロッシーさん。
私たちの努力や挑戦は、必ずいつか花咲く日が来ると信じています。
木酢の完成という大きな仕事を残しての帰国で、
真に心苦しいばかりではあるのですが、
いち早く完成させ、
それがティナンバックの農民たちのために役立てられることを期待しています。
次に訪問した際には、
多くの木酢が作られていることを期待しています。
ジュンさんは、来年3月で定年退職されるそうですね。
それまでには必ず私がティナンバックに行きますから、
あなたの好きなジンと酢で煮た魚で、一杯やりましょう。
ほかにも、
コルテスさん、エドガーさん、アテジョー、アテジョイ、
ジョパー、ジョペット…。
一人一人との思い出は、決して忘れないでしょう。

「任地変更という方法もあるからね」
昨年4月、活動方針の違いで対立したボスのリベラさん。
ほぼ1カ月、お互いに口をきかず、
JICA職員から、任地変更の提案をされたこともありました。
しかし、よくよく腹を割って話せば、
リベラさんは環境面、私は農民の収入面からアプローチをしていましたが、
目指すところは一緒ということが分かりました。
それからは、いろいろと手助けをしてくださいました。
本当にありがとうございました。
エンペラドール(ブランデー)を飲む量には気をつけてくださいね。

JICAの職員さんたちにも、お礼を言わなければならないでしょう。
任地で、ボランティアの手では解決できない問題が起きたとき、
任地にきてくださった調整員さん。
2度とも、私と配属先のうまい妥協点、落としどころを見つけてくださり、
進まなかった話が前進しました。
そして、経理面や諸手続きなどを進めてくれたナショナルスタッフさん。
あなたたちがいなければ、私の活動はもっと大変なものになっていたでしょう。
仲の良かったスタッフさん数人に最後にお会いできませんでしたが、
帰国してからも、ぜひとも連絡を取り合いましょう。

同期を初めとする協力隊仲間にもお世話になりました。
とても目立つ活動をしている隊員と自分を比べて落ち込んだり、
いわれなき中傷にさらされたこともありましたが、
一緒に熱く活動の話をしたり、
時には酒を飲みながらバカ話をしたり…。
そういう時間を共有できたからこそ、
フィリピン人しかいない任地に帰っても、
「決して一人ではないんだ」
と思うことができました。

そのほか、
NPO法人ソルト・パヤタスの皆さん、
立命館マニラ校友会の皆さん、
大分県人会の皆さん、
まにら新聞記者の皆さん、
プライベートでのお付き合いをさせていただき、
時に活動のヒントになるような言葉をいただいたり、
きつい任地での活動のオアシスとさせていただいたり、
本当に、皆さんと知り合えた私は幸せでした。

マニラ空港でタラップを降りるとき、
私は不思議と、まったく悲しい気持ちになりませんでした。
それは、
必ずここに、帰って来る場があると信じているから。
必ず、また会えると信じているから。


あなたたちがいたから、
私のフィリピン生活は、より豊かなものとなりました。
あなたたちがいたから、
決して途中で日本に逃げ帰ることなく、任期を全うできました。
あなたたちがいたから、
どんなにつらいことがあっても、
このフィリピンという国を「好きだ」と胸を張って言えます。


そろそろ、飛行機は羽田空港へと着陸態勢に入るようです。
この辺でペンを(パソコンを)置くことにしましょう。
「あぁ、帰って来た!」というワクワクより、
「フィリピンを離れてしまった!」という寂しさが勝っています。
それではまた、お会いできるその日まで、ごきげんよう。

                                草々

             2016年10月6日 
             東京へ向かうフィリピン航空PR422便の座席53Gにて
             元青年海外協力隊
             山路健造

帰国1
【写真①】=出発の朝、見送ってくれた隊員仲間たちと(10月6日)

帰国2
【写真②】=到着した羽田空港で、同期たちと(10月6日)
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【vol.499】最後=729日目の最後の夜

2016年10月06日
協力隊の任期は
ちょうど2年。
なので今日5日は、
フィリピンに来て、729日目の夜。
そう、
きょうが、フィリピン最後の夜なのだ。

上京後のスケジュールをご紹介すると、
27日    任地ティナンバックからマニラに上京
28日    国外に出るためのECC(vol.415今からフィリピン離れ)の書類提出のため、移民局へ。
    ※急な制度の変更のため、申請はできず。
29日    JICA事務所で帰国に向けたオリエンテーション
30日    PNVSCAへと訪問(vol.493本当に支援必要なのか
10月1日 後輩隊員やJICA職員を招いたさよならパーティ(一日中料理)
2日     休み(夜は立命館校友会)
3日     最終報告会(英語)=vol.494自分で周囲に壁つくる
4日     移民局へECC再提出。早めのECC取得をお願いする。

そして、フィリピン729日目の5日。
最後のジプニー(ジープ型のバス)で事務所に行き、
JICAフィリピン事務所の所長と面談。
これが、最後の事務所訪問となった。
10月6日帰国組1
【写真①】=帰国組メンバーたちと、最後にハイピース!(10月5日)

昼からは、日本大使館を訪れ、
石川大使と面談。
この2年間で取り組んだ活動や、
うまくいったこと、いかなかったことなどを報告した。

そして、ちょっとパッキングをし、
お世話になったドミトリー(寮)のお手伝いさん、
リリアンさんやアロマさんと別れをして。
ドミのお手伝いさんと
【写真②】=ドミトリーお手伝いさんのリリアンさん(左)とアロマさんと(10月5日)

また、前日に申請したECCを、
JICAのフィリピン人スタッフの頑張りで
何とか取得できた。

そして夜は、帰国組のメンバーで、
なぜかフィリピン最後の夜は、火鍋の店へ。
10月6日帰国組2火鍋
【写真③】=辛い火鍋をつまみに、最後のサンミゲルビールをしこたま飲みました(10月5日)

JICA、大使館、お手伝いさん、
そして協力隊仲間。
最後の最後まで、いろんな人にお世話になりました。
まるで、この2年間を凝縮したみたいな。
協力隊は、任地では一人だが、
多くの人が支えてくれ、2年間の活動を全うできる。
本当に一日中、
「Salamat po!(ありがとう)」
と言い続ける一日だった。

あと数時間もすれば、
私たちは机上の人となる。
いよいよ私の2年間の活動も、終わりが見えてきた。

↓あす6日は、フィリピン時間午前9時前発、日本時間午後2時前に羽田着です。このブログも、クライマックスが見えてきました。
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【vol.496】懇親=きつい比生活心の癒し

2016年10月05日
9月27日にマニラに上京して以来、
いくつかの送別会を開いていただいた。
立命館校友会と大分県人会の2つだ。

立命館は、私がこちらに来たばかりの2014年末から参加。
多くの方が京都の立命館大の卒業の中、
最近にできた立命館アジア太平洋大学を卒業した私を、
皆さんは迎え入れてくれた。
結構、月に1回くらいのペースで開かれていたが、
私の上京するタイミングに合わせてくださり、
かなりの頻度で参加させてもらうことができた。
懇親会・立命
【写真①】=立命館大学マニラ校友会の皆さんと(10月2日)

大分県人会も、昨年1月くらいから参加。
大分駅前の開発状況や、
大分発のファミリーレストラン、ジョイフルの東京進出、
別府の町の名所などを話しながら、
大分の焼酎、いいちこを飲む。
まるで、大分の都町で飲んでいるかのような感覚に陥るほど、
楽しい会であった。
おまけに、一番大分弁がうまいのは、
フィリピン人の大分大学に留学されていた方。笑

実は、大分県人会に関しては、
フィリピン派遣前に県庁の方に会った時、
「今、フィリピンには大分県人会が活動していないんです。
 山路さん、ぜひ立ち上げてください」

との“密命”をもらった。
それが、大学の先輩を通じて県人会活動をしたいと思っている方と知り合い、
あれよあれよといううちに、県人会がスタートしたのだ。
懇親会・県人会
【写真②】=大分県人会のメンバーと。左端にはいいちこのボトル(10月4日)

2つともの懇親会での共通点は、
なかなか、普通に生活していたらお会いできない人に多く出会えたこと。
立命館は同じ業界の違う会社の社長さんが加入されていたり、
県人会は、フィリピンでも有名な日本人の方が入っていたり。

やはり、フィリピンの田舎での生活はきつかった。
1日3食フィリピン料理だし、
シャワー代わりに水を浴びるだけだし、
トイレは便座がついていないし、
任地で飲むのはブランデーやジンなどの強い酒ばかり。
もちろん、ホストファミリーや同僚は大好きだが、
たまには、日本人とも話したい。
協力隊とも数ヶ月に1回は会うが、
会えば活動の話になったり。
何の利害関係もなく、
ただ、出身大学、出身県が同じというだけで、
一緒にお酒を飲める。
私にとっては、
きついフィリピン生活での心の癒しとなっていた。

最後の最後、皆さんとお会いできて良かったです。
また日本かフィリピンでお会いしましょう!

↓いつも、地方から来る私に予定を合わせていただき、ありがとうございました! またフィリピンに戻ってきます!
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【vol.495】投稿=最後の登場あす夜7時

2016年10月04日
佐賀市に、
えびすFM(89.6MHz)
というコミュニティーFMがある。
その中で、協力隊OB・OGによる番組
「Go for the World, it's YOU!」
が、毎月第1水曜日の午後7時(日本時間)である(vol.73温かい先輩からの言葉)。
ラジオ出演
【写真】=初代MCの田中さん(左)と鶴田さん(2014年6月に出演時)

私は、記者の最後の赴任地が佐賀だった関係で、
協力隊のOB会は佐賀の方が知り合いが多く、
その縁で、この番組に
「月刊やまじ」
というコーナーをもたせてもらっていた。
毎月、活動上の悩みなどをメールで投稿し、
その話題を元に、
協力隊OB・OGであるMCの皆さんや、
協力隊にまつわる毎回のゲストの方にアドバイスをいただくというコーナー。
何度か忘れられたこともあったが笑、
何とか毎月、メールを送り続けることができた。

その「月刊やまじ」も
あす5日の放送が最終回!
それも、フィリピン最後の夜に放送なんて!


とりあえず、最終回の原稿を送ったのだが、
ついつい、思いがこもってしまい、
長々と書いてしまった。
読んでいただくMCの皆さん、ごめんなさい。

実はこの番組、
専用アプリを使えば、
世界のどこからでも聴くことができる。

えびす公式HPの中ほどにダウンロード方法があります)
だから、私も任地で、アプリを使って、
毎月聴くラジオを楽しみにしていた。
(電波状況も悪いことがあったが…)

知った人たちの声が毎月聴けるのは、
本当にうれしく、
任地で一人でいる寂しさを紛らわせてくれていた。

ぜひ皆さん、あす午後7時(日本時間)、
最後の「月刊やまじ」を聴いてみてください!
私もマニラで聴きまーす!

↓あすは協力隊秋募集が始まって最初の放送なので、説明会情報とかあるかな? 協力隊に興味のある方、ぜひ聴いてみてください!
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