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【vol.476】女優=初めて一目惚れの女性

2016年09月15日
忘れたころにやってくる、
フィリピンの美女シリーズ!
(第1弾:vol.402比のイチオシはリザ!

今回は、
15日に公式facebookページで更新された写真があまりに美しかった、
エリッチ・ゴンザレスを取り上げます!
Erich1
【写真】=公式facebookページより引用

ね、美人でしょ?
彼女のwikipediaページはこちら

彼女は、現在フィリピンで放送中の
「Be My Lady」というドラマに出演中。

彼女は、このドラマのCMで初めて見て、
「何この人、めっちゃ美人!」と、同僚に名前を聞いたほど、
初めて一目惚れしたフィリピン女性なんです。

ただ、残念なことが…。
このBe My Ladyは午前11時半ごろからスタートなのだが、
このドラマを放映しているABS‐CBNというテレビ局が、
事務所のテレビだと、電波の関係か急に写らなくなり。。
なので、最近は全然ドラマを見られていないのだ。

また、残念なことがもう一つ。
エリッチのお相手が、
Erich2
ダニエル・マツナガという、
日本とブラジル人のハーフという、
なぜフィリピンで俳優をやっているか分からない人。
(コスモポリタン『国際人』と呼ばれているようだが…)

確かに、イケメンなんです! 背も高いし!
ただ、ドラマの最初のほうしか見られていない私としては、
彼(の役)はクズだった!

エリッチは、田舎の貧しい家庭の出身で、
そこから勉強して看護士になる。
一方、ダニエルのほうは、裕福な家庭でシンガポールに住んでいるのだが、
女の子はとっかえひっかえ。
初回では「ステイシー」と女の子を呼ぶも、違う名前。。
しかも、小さい頃、
エリッチの母親がこの家庭でメードをしており、
デパートに一緒に行った際、
いたずらで宝石をこのお母さんのカバンの中に入れ、
警察に逮捕させるというクズぶり!

でも、久しぶりにフィリピンに行き、
実は小さいころに会ったことのあったエリッチとも再会。
田舎で過ごすうちに、どんどん改心し、
さらにエリッチとも良い仲に…
という話なのだが…。

美女とイケメンが付き合ったら、モテない男の夢がないでしょ!?
そして、
改心したイケメンすごーい、という話なのだが、
もともとの心はイケメン、でも容姿はイマイチのモテない男は、
どうやったら美女と付き合えるのさ!?


まぁ、容姿のイマイチな男性だったら、
「なぜ惹かれ合うの?」という説明が必要で、
ドラマとして成り立たないんでしょうけどね。。

というわけで、
モテない男の僻みブログでした。。

↓本当にフィリピンは美女が多いです! あと1、2人紹介できるかな?
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【vol.465】缶瓶=コーラセクシー目指せ

2016年09月04日
先日、飲み会の場で聞いた、
フィリピン流小噺。

そろそろ近づく私の帰国。
すると、酔っ払った友達の女の子が、
「私、ケンゾウについて、日本に行くから」
と言い出す。
「日本に行って、エンターテイナーになる!」
と。
フィリピンでエンターテイナーとは、
プロのシンガーや歌手などを指す場合もあるが、
主に
日本などのフィリピンパブで働く女性
のことを言う。

まぁ、彼女はノリもいいし、
頭の回転も速いからジョークばっかり言っているし、
日本に行けば、もしかしたら人気者になるかもしれない。
ただ、
ちょっと体型はぽっちゃり系。。

彼女とは、気心知れた仲だったので、
「連れて帰ってもいいけど、
 ちょっと帰るまでにダイエットが必要かな?」
と冗談を言う私。
すると、別のフィリピン人男性が、悪乗りして一言。
「そうだよ、日本でエンターテイナーになるな、
 コークバディにならないと!」

フィリピンでは、
いわゆる
ボンキュッボンッ
という体型を
「コークバディ」
という。
なぜかというと、コーラの瓶が、
出るところは出ていて、くびれもしっかりある、
というところから来ているのだろう。
こーら瓶2
【参考①】=コーラの瓶。ボンキュッボンッという体型だ

こういう言い回しは聞いたことがなかったので、
私が大笑いをしていると、
男性は続けて一言。

「どちらかというと、コーラの缶みたいだもんな」
コーラ缶

なぜ、缶かというと…、
いえ、説明はやめておきましょう。

↓フィリピン人、すぐに体型とかのジョークを言いますが、そういう文化みたいです。私も、会う人会う人に「太った?」って冗談を言われるし。え、冗談じゃない?
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フィリピン文化 | コメント(0)

【vol.458】象形=古い文字を習ってみた

2016年08月30日
連休初日だった27日、
私は、同期隊員ののんちゃん(赤井希さん)に誘われ、
近隣都市・ナガで開かれたワークショップに参加した。

テーマは、
古いフィリピンの文字を学ぶ!
どんなものかというと、
こんな象形文字みたいなものだ。
バイバイン図
【図】=ネットで拾ったフィリピン文字の表

バイバインと呼ばれるそうで、
これは、私の住むビコール地域で使われていたもの。

フィリピンは16世紀からスペインに統治され、
アルファベットが輸入。
さらにはアメリカの支配下にもなり、
現在では公用語の一つは英語であるほか、
もう一つの公用語のタガログ語も
基本的にはアルファベットで表記することのできる言語だ。

しかし、その前にはこんな言葉を使っていた。
そういう歴史を学んでみましょうーという、
地域のコミュニティカフェ主催のイベントだ。
このカフェをのんちゃんが活動の一環で支援、。
さらに、近い任地のKOICAボランティア(韓国版協力隊)のメンバーも参加すると聞いて、
私も参加してみた。

セミナーは、最初に文字の起こった歴史や、
書き方について学んだ後、
タガログ語で書かれた文章をバイバインに翻訳し、
グループごとに発表。
バイバイン1
【写真①】=バイバインに翻訳した文字を発表するのんちゃん(右)とKOICAのスーさん(8月27日)

そして、最後は、
自分で好きな言葉をバイバインに翻訳し、
うちわに絵を描いて発表するというワークショップだ。
バイバイン2
【写真②】=バイバインを書いたうちわを見せる(左から)KOICAのアイリーンちゃんとセレーナちゃんと筆者(8月27日)

私は、
「MASIRAM」
という
「美味しい」という意味のビコール語を選択。
もらったうちわが黄色かったので、
泡や炭酸も加えて、
ビール型のうちわにした。

すごく楽しいワークショップだった!
参加費は250ペソと、
うちの町役場の臨時職員の一日の給料並だったが、
JICAとKOICA以外にも地元の大学生の参加もあったし。
フィリピンのセミナーは、無料が多いか、
むしろ、参加してもらう費を役場が払って来てもらったり、
必ず食事やミリエンダ(おやつ)を用意しなければいけなかったり。
かなりの主催者側の負担が求められる。
今回も、立派なミリエンダや、
うちわの用意、使った絵の具やペンなどの用意も必要だったろうが、
それでも、
浮いた分の費用で次なるセミナーが開けたり、
さまざまな生計策が並ぶカフェの経営に回せたり。

全然、250ペソを高いとは思わないセミナーだった。

こういうのも、ある意味有効なファンドレイジングだよなーと思いながら、
私のうちわのせいで高まったビール熱に浮かれ、
KOICAメンバーたちとビールを飲みに行ったのは、
言うまでもない。笑

↓フィリピン人も今では知っている人が少なくなったこのバイバイン。最後に貴重なものを学べてよかった!
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【vol.453】法規=麻薬粛清が導く未来は

2016年08月24日
ここ最近、
フィリピン人とお酒を一緒に飲んでいると、
必ずこの話題が上がる。
「ドゥテルテ大統領、どう思う?」

6月末に新大統領に就任したドゥテルテ氏。
選挙戦中から
「麻薬犯罪者は殺す」
などと発言。
薬物犯罪の容疑者殺害を推奨していた。
その結果、就任後に殺された容疑者は1800人とも。
そのほか、「麻薬王」と疑われた実業家と面会して「処刑するよ」と言ったり、
国連人権高等弁務官事務所が殺害を非難したことで、国連脱退を示唆したり、
なかなか過激な言動を繰り返している。

しかし、長年市長を務めてきたミンダナオ島・ダバオ市の
治安が向上したことも事実。
薬物犯罪は、殺人や傷害などその他の犯罪も引き起こしやすい。
大統領が「薬物のない国」をつくろうとしていることは事実だろう。

大統領を支持しているという男性(28)はこう言った。
「あと1、2年もすれば、
 フィリピンはアジアで唯一のドラッグフリーの国になっているよ!」

一方で、そのドラッグフリーを目指す「手法」に、
疑問を持つ人が多いこともいなめない。

ある50代の男性は
「もし、殺された中に無実の人がいたらどうするのか。
 裁判もしていないのに。
 大統領がやっていることは、
 罪のない人を殺すかもしれないことだ」

と憤りを見せた。

その上で二人は問う。
「ケンゾウはどう思う?」

正直、
よく分からない
としか、いつも答えられない。

薬物犯罪のない世界をつくりたいという理想は、
すばらしいものだ。
日本でも記者をしていた時、
毎日1件程度は、
警察から「覚せい剤取締法違反容疑で逮捕」
という広報文が流れていた。
フィリピンの場合、貧困による空腹を紛らわせるため、
覚せい剤やシンナーに手を出す場合もあるという。
犯罪が次なる犯罪を生む、という論理も分かる。

でも、じゃあ、
容疑者は全員殺してしまうのが正しいやり方か?
確かに、もう待ったなしの状態なのかもしれない。
裁判を待っている暇はないのかもしれない。
でも、「じゃあ殺しても良い」ってなるだろうか?

日本の裁判ならば、
「疑わしきは罰せず」の精神だろう。
薬物を押収したとか、使用現場を現認したとか、
決定的証拠がなければ、
「被告人の利益になるように決定すべきである」という法則だ。
しかし、フィリピンの場合は
「疑わしきは皆殺し」
の世界。
しかも、逮捕・起訴する前の段階。
中には、
「あいつマジうぜーから、
 シャブやってますよって、ちくってやろーぜ!」
とか、
そんな輩が出てくるかもしれない。

もちろん、
殺すか殺さないか、
そんな二項対立で片付けられる問題ではないのだろうが。

ここのところ、フィリピン人も注視している大統領の施策。
あなたはどう思いますか?

↓「殺すことは超法規的措置だ。やめろ」と言うことはできる。でも、それよりも即効性のある代替案って、思いつかない。
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フィリピン文化 | コメント(0)

【vol.448】自覚=分かって遅れてたのか

2016年08月19日
海外に行った日本人が一番感じやすい文化の差は、
時間の感覚。
フィリピンも例外ではなく、
たいがい予定時間よりも遅れて行動する。
ただ、それについては、
それが当たり前で、
フィリピン人には遅れてるっていう自覚も反省もないと思っていた。

19日に行った、任地ティナンバックのバランガイ(村)の一つ、ブエナビスタ。
まったく舗装されていない道を30~40分、バイクで走ったところにあるバランガイだ。
この日は、小学校でのスクールガーデン(vol.440急に復活デモファーム)のオリエンテーションのため、
同僚のロッシーさんと向かっていた。

この日の対象は、学校の先生や児童の保護者たち。
しかし、どういうわけか、
このメンバーは別の活動をしており、
オリエンテーションはできなくなってしまった。
ブエナビスタ訪問
【写真】=ブエナビスタのバランガイ関係者たちと打ち合わせをするロッシーさん(右から2人目、8月19日)

まぁ、こんな予定変更は慣れたもの。笑
オリエンテーションは、来週に持ち越しとなった。

そこで、来週のオリエンテーションの日時を決めることになった。
ブエナビスタ幹部「じゃあ、24日の午前8時でどう?」

朝8時かぁ、
ちょっと遠いバランガイだから、
7時過ぎには事務所集合して、出なきゃいけないなぁ、
早いなぁ。

その私の心の声を読まれたのか、幹部はこう続ける。
「あ、そちらが出るのは8時で大丈夫ですよ。
 どうせ、8時で集合かけて、みんな9時にしか来ないんだから」

自覚あったんかーい!笑
フィリピン人は、結構時間を設定したら、
その決めたときは本当にその時間に集まるつもりだけど、
結局は遅れちゃう、と思っていた。

このやり取りで、大学時代のことを思い出した。
当時、韓国人の友達が多かった私。
ただ、彼らは「コリアンタイム」と自覚しており、
6時集合ならば、6時から家を出る準備を始める(つまりは集合に遅れる)
という文化を持っていた。
だから、ミーティングなどの重要なものは、
わざと、日本人と韓国人で、始める時間を1時間ずらして伝えるなどしていた。

フィリピノタイムで集合かけるのも、
私の大学時代と同じ苦労をしていたんだね。笑


そして私は、このやり取りを見て、自覚したことがあった。
「多分、オリエンテーション始まるのは
 早くて10時だな」と。笑


↓日本人がかっちりしすぎなんでしょうかね。でも、この感覚に慣れてしまったら、日本社会に復帰できる気がさらさらないです。笑
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